バズベイトでチャドー。一度体験すると絶対ハマる釣り。

久しぶりのブログ更新。ブログは書いていなかったが、釣りはもちろんノンストップでした。

最近の数ヶ月はチャドーをメインで釣っていた。しかし、そんなに簡単には釣れてくれないのがチャドーだ。4回くらい連続でボウズを喰らい続けた。一日中キャストを続けてもワンバイトも無い日も珍しくない。先週末は久しぶりにバズベイトで楽しい釣りをさせてもらえたので、少し書きたいと思う。

雰囲気は最高なリザーバーだが、そう簡単には釣れないのがチャドー。

今回行ってきた場所はバンコクから車で2時間ほどで行くことができるリザーバーだ。過去に2回ほど来たことはあったが、バズベイトのミスバイトのみで釣り上げたことは無かった。

タイは現在雨季に入っているはずなのだが、今年は雨量が少なく昨年に比べて約2〜3mも水位が低い。見たことのない建造物が減水よって顔を出していたりする。

見たことの無い建造物が減水によって顔を出している。

過去の実績を見ていると、チャドーの活性が高いのは朝に集中する。夕まずめもバイトはあるが、圧倒的に朝まずめの方がバイト数は多い。太陽が上がりきるとバイトは急激に減ってしまう。

今回の釣行では天気に恵まれた。快晴ではなく、曇り空だったのが良かった。曇っていれば朝のチャンスタイムも長くなるからだ。

曇り空であればバイトのチャンスタイムは長くなる。

最近はデプスのヒュージバズ(クラッカー付き)を多用している。カラーはチャート系が調子が良い。そして小さめのシャッドテール系のトレーラーを付けることでバイト数を増やし、ミスバイト後の追い食いに繋げられているのでは無いかと思う。

登場の出番が多いデプスのヒュージバズ。カチカチ系の高音サウンドがチャドーに効いている気がする。

肝心の今回の釣りだが、ホテイソウ系浮き草にオジギソウの水草バージョンが水面に根を張っているエリアを周りバズでひたすら投げては巻く。チャドーの遊泳力は凄いので、もの凄いスピードで魚雷のようにバズベイトに突っ込んでくる。一番やってはいけないのは、チャドーが追って来た際にリトリーブのスピードを落としてしまうことだ。

2番目にやってはいけないことはビックリ合わせだ。基本的にはチャドーのバイト後、しっかり魚の重みを感じた後にフッキングをかます。ルアーをしっかり食い込んで持って行くまではルアーを巻き続ける。これが凄く重要。

と言いつつも、今回の釣行ではビックリ合わせを2回もやってしまった。頭で分かってはいても体が勝手に動いてしまう。2回のミスバイト後、精神状態を落ち着かせ、キャストを続けた。その後は2バイト(その内の1回はミスバイトからの追い食い)あり、2匹釣り上げることに成功。

しっかりチャドーが食い込んで、ルアーを持って行くまでは巻き続け、魚の重みを感じた後にフッキングをかます。約3kgの綺麗な個体だった。

自分のミスを克服して釣り上げた瞬間のアドレナリンラッシュはたまらない。魚雷のように突っ込んでくるチャドーが丸見えのバズベイトでの釣りは最高にスリリング。チャドーはこの釣り方が一番楽しい。個人的な目標はこの釣り方で10kgを釣り上げることだ。引き続きチャドーの釣りについて研究を続けたいと思う。

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